成長ホルモン治療のための自己注射器の使い方 成長ホルモン治療で使用する「自己注射器」の使い方を紹介していきます。

停電時の対応について

ご存じのとおり、現在ご使用の下記製剤は凍結を避け、2~8℃で遮光保存をお願いしております。
停電に際しましては、下記のとおりご対応くださいますようお願い申し上げます。

  • 対象商品

    • ジェノトロピン®TC注用5.3mg
    • ジェノトロピン®TTC注用12mg
    • ジェノトロピン®ゴークイック注用5.3mg
    • ジェノトロピン®ゴークイック注用12mg
  • 計画停電時の対応

    ヒト成長ホルモン製剤は未使用(溶解する製品に関しては溶解前)の製品であれば一時的な停電の影響はほとんどないと考えております。

    使用開始後(溶解する製品に関しては溶解後)の製品に関しても停電中は、ヒト成長ホルモン製剤は冷蔵庫の中に保管下さい。また、停電中は極力冷蔵庫の扉の開閉をお控えいただき、低温状態を保つようにお願いします。なお、停電にかかわらず、ヒト成長ホルモン製剤は凍らせないようご注意ください。
    なお、計画停電にかかわらず、ヒト成長ホルモン製剤は凍らせないようご注意ください。

    また、明らかに混濁、白濁、浮遊物が認められる場合にはご使用を中止いただき、かかりつけの医療機関へご相談下さい。

その他ご不安な点は、かかりつけ医療機関もしくは下記までお問合せ下さい。

ジェノトロピン相談窓口(注入器について) 通話無料・24時間365日受付 0120-303-415

製品情報センター 通話無料 0120-664-467

受付時間 9:00~17:30(土日祝祭日を除く)

ご利用上の注意

ファイザーの成長ホルモンで治療を受けている方とそのご家族へ
薬の投与にあたっては、必ず医師の診断を受け、その指示に従ってください。

あなたは現在弊社の製品で成長ホルモン治療を受けている患者様か、
そのご家族の方ですか?

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