成人の成長ホルモン分泌不全症で治療中の方へ 医療費について

成人の成長ホルモン分泌不全症で治療中の方へ 医療費について

あなたの体重と臨床症状及び検査所見で成長ホルモン投与量が決定されます あなたの体重と臨床症状及び検査所見で成長ホルモン投与量が決定されます

ジェノトロピン®ゴークイック注用5.3mgを週7回投与(体重50kg)の場合 ジェノトロピン®ゴークイック注用5.3mgを週7回投与(体重50kg)の場合

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体重50kgの患者に、成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)の適応症における通常開始用量を週7日間1ヵ月間(4週間)投与した時に投与量を満たすジェノトロピン®ゴークイック注用5.3mgの本数分の薬剤費を示した。

成長ホルモン治療に要する医療費はどのぐらいになる? 成長ホルモン治療に要する医療費はどのぐらいになる?

2015年1月から新たな助成制度が施行されたことで、患者さんが窓口で支払う自己負担額は、
受診した複数の医療機関、および入院・外来の医療費をすべて合算したうえで負担上限額が設定されます。
また、これまで助成を受けてきた方々の負担を緩和するため、3年間の経過措置が設けられています。

自己負担限度額(月額) 自己負担限度額(月額)

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「特定医療費受給者証」申請手続きの流れと申請に必要な書類 「特定医療費受給者証」申請手続きの流れと申請に必要な書類

成長ホルモン治療で難病患者の医療費の助成制度を受けるためには、
認定基準を満たしたうえで「特定医療費受給者証」の交付を受ける必要があります。

「特定医療費受給者証」の申請から交付までの流れ 「特定医療費受給者証」の申請から交付までの流れ

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申請時に必要な書類 申請時に必要な書類

4の申請には、以下の書類などが必要となります。詳しくはお近くの保健所にお問い合わせください。 4の申請には、以下の書類などが必要となります。詳しくはお近くの保健所にお問い合わせください。

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  • 書類提出(申請)

    住所地の保健所に必要な書類を提出します。書類の提出は郵送でもよいことがありますので、お問い合わせください。
  • 「特定医療費受給者証」の交付

    都道府県で認定されると、自己負担限度額や有効期間などは明記されたカード、「特定医療費受給者証」が送られてきます。申請から交付まで約3ヵ月要しますが、申請後に支払った自己負担額を超えた医療費は、払い戻しを受けられます。
  • 「特定医療費受給者証」の使用方法

    診察時、健康保険証に添えて医療機関の窓口に提出してください。自己負担額を超えた医療費の支払いは生じません。
  • 更新手続き

    成長ホルモン治療の治療成績をもとに、主治医が治療を継続するかどうか判断します。「特定医療費受給者証」の有効期間は1年間です。更新の手続きは1年に1回行います。

ご利用上の注意 ご利用上の注意

ファイザーの成長ホルモンで治療を受けている方とそのご家族へ
薬の投与にあたっては、必ず医師の診断を受け、その指示に従ってください。

あなたは現在弊社の製品で成長ホルモン治療を受けている患者様か、
そのご家族の方ですか?